
肩こりが続くと、
呼吸まで浅く感じることがあります。
深く吸いにくい、動くと息が小さくなる、
夜になるほど呼吸の浅さが気になる。
そんなときは、肩や背中、胸まわりの動きが小さくなっているのかもしれません。
✨ 深い呼吸がしづらいとき
肩が前に入り、胸まわりが広がりにくくなると、息を深く吸いづらくなります。
呼吸が胸のあたりで止まるように感じる方に向けた内容です。
→ 肩こりで深い呼吸がしづらい方へ|胸まわりが広がりにくい理由
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✨ 体を動かすと呼吸が浅くなるとき
肩や背中の動きが小さくなると、動作に合わせて胸まわりが広がりづらくなります。
歩く、腕を動かすなどの場面で呼吸が浅く感じる方に向けた内容です。
→ 体を動かすと呼吸が浅くなる方へ|肩や背中が動かしづらくなる理由
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✨ 夜まで肩こりの重さが残るとき
日中の負担が肩や背中に積み重なると、夜には呼吸まで浅く感じることがあります。
一日の終わりに肩の重さと息の小ささが気になる方に向けた内容です。
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🍃 まとめ
肩こりと呼吸の浅さは、胸まわりが広がりにくいとき、動作に上半身の動きがついてこないとき、
一日の負担が夜まで残っているときに重なって出ることがあります。
呼吸だけの問題として見るのではなく、
肩や背中、胸まわりが動ける状態から整えていくことが大切です。
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→肩こり・首こり・頭痛が気になる方へ。整体・鍼灸・ドライヘッドスパまとめ