草野球や野球を続けていると、「投げた後に肩が張る」「バッティングのあとに腰が重い」「翌日まで体の疲れが残る」と感じることがあります。

野球は投げる・打つ・走るといった動きを繰り返すため、肩や腕だけでなく、背中、腰、骨盤、股関節など全身を使います。

そのため、肩や腰が気になる場合でも、その場所だけではなく、体全体の動きを確認することが大切です。


投げる・打つ動作では全身を使います

ボールを投げるときは、足で地面を踏み、骨盤や体幹を回しながら、その力を肩や腕へ伝えていきます。

バッティングでも、股関節や骨盤、背中が動くことでスイングにつながります。

こうした動きの中で一部が動きにくくなると、肩や腰などに負担が集まることがあります。

例えば、

・投げた後に肩や腕が張る
・バッティングをすると腰が気になる
・背中が回りにくく感じる
・股関節まわりが硬い
・練習や試合の翌日まで疲れが残る

といった変化です。

気になる場所だけでなく、体がどのように連動しているかを見ることも大切です。


大人になってからも野球を続けるために

学生の頃と比べると、仕事などで座る時間が増えたり、運動する頻度が変わったりして、体の状態も少しずつ変化します。

久しぶりに草野球をしたときに、以前と同じ感覚で動こうとして肩や腰に負担を感じることもあります。

強い痛みがなくても、

「昔より体が回りにくい」
「投げた後の肩の張りが残る」
「試合の翌日に腰や脚が重い」

と感じるようになったときは、一度体を整えておくのも一つです。


堺市の鍼灸整体サロンあおばで行う施術

鍼灸整体サロンあおばでは、肩や腰など気になる場所だけでなく、背中、骨盤、股関節、脚など全身の状態や動きを確認しながら施術します。

筋肉の張りや動きにくい部分を整体で整え、必要に応じて鍼灸も取り入れます。

投球フォームやバッティングフォームを指導する場所ではありませんが、野球をするときに使う体そのものを整え、動きやすい状態を目指します。

肩や腰の負担だけでなく、「以前より体が回りにくい」「練習や試合の疲れが残りやすい」という方もご相談ください。


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