
低気圧の日に、首の付け根がつまる。
後頭部まで重く、頭がすっきりしない。
その重さは、首の付け根がこわばることで出てきます。
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✨ 首の付け根がつまると頭まで重くなる理由
首の付け根は、首と後頭部の境目にある場所です。
ここがこわばると、首の後ろだけでなく、後頭部まで重さが続きます。
低気圧の日は、天気の変化で体が重く感じたり、呼吸が浅くなったり、首肩に力が入りやすくなります。
その状態で首の付け根が硬くなると、頭を後ろから支える場所に負担が集まります。
なので、首の付け根がつまるだけでなく、後頭部まで重く感じます。
頭がすっきりしないのは、頭そのものだけではなく、首の付け根から後頭部にかけて緊張が続いているからです。
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✨ ドライヘッドスパでは首の付け根と後頭部を整えます
低気圧の日に首の付け根がつまるときは、後頭部、こめかみ、頭皮、首肩まわりにも張りが出ています。
首の付け根が硬いままだと、後頭部の重さも抜けにくく、頭全体が重く感じます。
ドライヘッドスパでは、頭皮やこめかみにやさしく触れながら、後頭部や首の付け根に残った緊張も整えていきます。
首の付け根がゆるんでくると、後頭部の重さが落ち着き、頭まわりも軽く感じられます。
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🍃 まとめ
低気圧で首の付け根がつまると、首の後ろから後頭部まで重さが続きます。
首の付け根は後頭部とつながっているため、ここがこわばると頭まで重く感じます。
後頭部やこめかみ、頭皮まで整えておくと、低気圧の日に出る頭の重さも落ち着きます。
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