写真で見ると、顔が大きく見える。

鏡ではそこまで気にならないのに、フェイスラインがぼやけて見える。

その見え方には、頬下やエラまわりのこわばりが関わっています。

✨ 写真で顔が大きく見える理由

写真は、顔の一瞬を止めて残します。

鏡のように角度を変えたり、表情を動かしたりしながら見るわけではありません。

そのため、頬下やあごまわりに重さがあると、フェイスラインの境目が写真では目に入りやすくなります。

あごから首にかけてのラインがはっきり見えないと、顔全体が大きく写ったように感じます。

写真で顔が大きく見えるのは、急に顔が変わったからではありません。

頬下やエラまわりのこわばりで、輪郭の境目がぼやけて見えている状態です。

✨ フェイスラインのぼやけは、頬下やエラまわりにも出ます

フェイスラインは、あごだけで決まるわけではありません。

頬下、エラまわり、あごまわりのこわばりも関わります。

噛みしめがあると、エラまわりの咬筋に力が入り、顔の下側が重く見えます。

咬筋は、歯をぐっと噛みしめたときに、耳の下からエラのあたりで硬くなる部分です。

このあたりに力が残ると、頬下からフェイスラインまでぼやけて見えます。

写真ではその輪郭が止まって見えるため、顔が大きく見える印象につながります。

✨ 美容鍼では、顔の下側のこわばりを見ていきます

美容鍼では、フェイスラインだけを表面的に見るのではなく、頬下、エラまわり、あごまわり、こめかみも確認します。

写真で顔が大きく見える背景には、頬下の重さや、噛みしめによるエラまわりのこわばりが関わっています。

その部分を整えていくと、顔の下側の重さが落ち着き、フェイスラインの見え方も変わっていきます。

頬下やエラまわりの硬さがやわらぐことで、写真に写ったときのぼやけた印象も落ち着いていきます。

🍃 まとめ

写真で顔が大きく見えるのは、頬下やエラまわりのこわばりで、フェイスラインの境目がぼやけて見えるからです。

あごから首にかけてのラインがはっきりしないと、写真では顔全体が大きく見えます。

美容鍼では、頬下、エラまわり、あごまわりのこわばりを整え、フェイスラインに出ている重さをやわらげていきます。

 

施術について
美容鍼のご案内

こちらもあわせてどうぞ ↓
顔のむくみ・フェイスラインが気になる方へ。美容鍼まとめ