水泳を続けていると、「肩まわりが張る」「泳いだ後に腰が重い」と感じることがあります。

水泳では、腕を大きく動かすだけでなく、肩甲骨や背中、体幹、股関節まで使いながら全身で水をかき、姿勢を保ちます。

そのため、肩や腰が気になる場合でも、その場所だけを見るのではなく、体全体の動きを確認することが大切です。


水泳では肩や腰に負担がかかることがあります

クロールや背泳ぎでは、腕を繰り返し大きく動かすため、肩や肩甲骨まわりに負担がかかります。

また、泳ぐ姿勢を保つために背中や腰、体幹も使います。肩まわりや背中の動きが小さくなっていると、別の部分に力が入りやすくなることもあります。

例えば、

・泳いだ後に肩が張る
・腕を上げると肩まわりが重い
・腰や背中に疲れが残る
・肩甲骨まわりが動かしにくい
・以前より泳いだ後の疲れが抜けにくい

といった変化です。

肩だけでなく、首や背中、胸まわりまで含めて見ることで、体の状態が分かりやすくなることがあります。


泳ぎを続けるために体全体を見る

水泳は同じ動きを繰り返すため、少しずつ体の使い方に偏りが出ることがあります。

肩の動きだけでなく、背中や胸まわりの柔軟性、骨盤や股関節の動きなども泳ぎやすさに関わります。

強い痛みがなくても、

「最近、肩が動かしにくい」
「泳いだ後に腰が重い」
「以前より体が疲れやすい」

と感じるようになったときは、体を整えるタイミングの一つです。


堺市の鍼灸整体サロンあおばで行う施術

鍼灸整体サロンあおばでは、肩や腰など気になる場所だけでなく、首、肩甲骨、背中、胸まわり、骨盤、股関節など全身の状態や動きを確認しながら施術します。

筋肉の張りや動きにくい部分を整体で整え、必要に応じて鍼灸も取り入れます。

泳ぎ方を指導する場所ではありませんが、水泳で使う体そのものを整え、無理なく動きやすい状態を目指します。

肩や腰の負担が気になる方や、泳いだ後の疲れが残りやすい方もご相談ください。


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