肩こりや首こり、体の疲れに加えて、頭の重さや目の疲れも気になる。こうした場合は、整体や鍼灸にドライヘッドスパを組み合わせる方法があります。

それぞれ施術する場所や刺激の方法が違うため、体の状態に合わせて使い分けることが大切です。


整体は体の動きや筋肉の緊張を見ます

整体では、首や肩、背中、骨盤などを動かしながら、筋肉の緊張や関節の動きを確認します。

肩こりや首こりが強い場合でも、原因がその部分だけにあるとは限りません。

姿勢や体の使い方、背中や骨盤の動きまで見ながら施術することで、体全体の状態を把握しやすくなります。


鍼灸は筋肉の深い部分にも刺激できます

鍼灸では、首や肩、背中などの筋肉に鍼で刺激を加えることがあります。

手では届きにくい深い部分の緊張が強い場合に、鍼を組み合わせる方法もあります。

また、その日の体調や症状によっては、お灸による温熱刺激を使うこともあります。


頭まわりの緊張が強いときにドライヘッドスパを加えることがあります

肩や首だけでなく、こめかみや後頭部、頭皮まで硬く感じる場合は、ドライヘッドスパを組み合わせることがあります。

特に、目の疲れや頭の重さ、食いしばりなどが重なっている場合は、頭まわりまで見ることで緊張の広がりを確認しやすくなります。

ただし、施術を多く組み合わせればよいというものではありません。整体・鍼灸・ドライヘッドスパそれぞれの特徴を使い分け、その日の体の状態に必要な施術を選ぶことが大切です。


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