
マスクを外したとき、口元がこわばって見える。
笑ったつもりでも、表情まで硬く見える。
「なんか前より口元が動きにくい」と感じるときは、口元を動かす時間が少なくなっているのかもしれません。
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✨ マスク生活が続くと口元がこわばる理由
マスクをしている時間が長いと、口元を大きく動かす機会が少なくなります。
笑う、話す、口角を上げる。
こうした表情の動きが小さくなると、唇まわりや口角に硬さが残ります。
口元は、使わない時間が続くほど、自然に動きづらくなります。
そのため、マスクを外したときに口元がこわばって見えたり、笑顔が少し硬く見えたりします。
表情が硬く見えるのは、急に顔が変わったからではありません。
口元を動かす時間が少なくなり、表情を作る動きが小さくなっている状態です。
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✨ 口元のこわばりは、頬やあごまわりにも出ます
口元は、唇だけで動いているわけではありません。
口角、頬、あごまわりも一緒に働いて、表情を作っています。
マスク生活が続くと、口元だけでなく頬の動きも小さくなります。
さらに、マスクの中で口を閉じたり、軽く噛みしめたりする時間が重なると、あごまわりにも力が残ります。
そのこわばりが続くと、口元だけでなく、顔の下半分まで硬く見えます。
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✨ 美容鍼では、口元まわりのこわばりを見ていきます
美容鍼では、口元だけを表面的に見るのではなく、口角、頬、あごまわり、エラまわりも確認します。
マスク生活で口元がこわばって見える背景には、表情を動かす時間の少なさや、顔の下側に残った力みが関わっています。
その部分を整えていくと、口元まわりの硬さがやわらぎます。
頬やあごまわりのこわばりが落ち着くことで、表情も自然に動きやすくなります。
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🍃 まとめ
マスク生活が続くと口元がこわばるのは、口元を大きく動かす時間が少なくなるからです。
笑う、話す、口角を上げる動きが小さくなると、表情まで硬く見えることがあります。
美容鍼では、口元、頬、あごまわり、エラまわりのこわばりを整え、表情に残る硬さをやわらげていきます。
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