こめかみが重い。

目の奥まで、ずんと疲れている。

その重さは、目まわりの緊張がこめかみまで広がっているのかもしれません。

✨ こめかみや目の奥が重く感じる理由

目を使う時間が長くなると、目のまわりだけでなく、こめかみや額まわりにも力が入ります。

スマホやパソコンを見る時間が続くと、目はピントを合わせ続けます。

その間、まばたきが少なくなったり、眉間や額に力が入ったりして、目の奥に疲れが残ります。

こめかみには、噛みしめや表情の緊張とも関わる筋肉があります。

目の疲れに加えて、こめかみやあごまわりにも力が入ると、目の奥からこめかみまで重さが広がります。

こめかみや目の奥が重くなるのは、目だけが疲れているのではなく、目まわり、こめかみ、首肩の緊張が重なっているからです。

✨ 首肩がこわばると、目の奥まで重くなります

目を使っているときは、首や肩も同じ姿勢を支えています。

画面を見続ける姿勢では、首の付け根や肩の上に力が入り、背中の動きも小さくなります。

その状態が続くと、首肩のこわばりが後頭部まで広がり、目の奥まで重く感じます。

特に気圧の変化がある日は、頭がぼんやりしたり、首肩が重くなったりすることもあります。

そこに目の疲れが重なると、こめかみや目の奥の重さとして出てきます。

✨ 鍼灸では、目まわりと首肩の緊張を見ていきます

鍼灸では、こめかみや目の奥の重さだけでなく、首肩の力み、首の付け根、背中の張りも一緒に見ていきます。

目を使う時間が長い方は、こめかみや首肩に力が残り、頭まわりまで重さが広がることがあります。

首肩や背中のこわばりを整えることで、呼吸もしやすくなり、目まわりの力も抜けやすくなります。

目の奥やこめかみが重くなりやすい方は、目だけを休めるのではなく、首肩や背中の緊張も一緒に整えておくことが大切です。

🍃 まとめ

こめかみや目の奥が重く感じるのは、目まわりの緊張がこめかみや首肩まで広がるからです。

目を使い続けると、まばたきが減り、眉間や額、こめかみまわりにも力が入ります。

そこに首肩のこわばりや気圧の変化が重なると、目の奥までずんと重くなります。

鍼灸では、こめかみや目の奥だけでなく、首肩の力みや背中の張りも見ながら、頭まわりが軽く感じられる状態へ整えていきます。

 

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