肩まわりがこってくると、
立っていても座っていても落ち着かない。

背すじを伸ばしても、
姿勢が定まらない感じが残る。

それは、肩のこりが体の支えを乱して、軸が不安定になっているのかもしれません。

肩まわりのこりで姿勢が安定しにくくなる理由

肩まわりのこりが強いときは、
姿勢を保つ力が体の中心に集まらず、上半身で支えようとしています。

 

・ 肩に力が入り、重心が上に引き上がりやすい

・ 背中と骨盤の連動が浅くなる

・ 小さな動きで姿勢が崩れやすい

 

こうした状況が重なることで、姿勢を保とうとするほど不安定さが出てしまいます。

姿勢が安定しないときの体の状態

こんな感覚が出やすくなります。

 

・ 立っていると体が揺れる

・ 座っていても背中が落ち着かない

・ 姿勢を意識すると肩が疲れやすい

 

姿勢そのものが悪いのではなく、体の支えが肩に偏り、中心で支えきれていないのかもしれません。

軸が整う整体

整体ではまず、足元から骨盤の位置関係を整えて、
体重をしっかりと下へ預けられる土台をつくります。

鎖骨まわりや肩甲骨の位置を調整し、
無理な力を入れなくても姿勢を保てる体へと整えます。

肩甲骨まわりの動きを出し、
背中から自然に動けるように整えることで、肩こりが戻りにくい形をつくっていきます。

 

・ 立っているときの揺れが出にくくなる

・ 座った姿勢が楽に保ちやすくなる

・ 肩に力を入れなくても姿勢が安定する

 

軸が整うほど、姿勢の不安定さや肩のこりも少しずつ気にならなくなっていきます。

🍃 まとめ

肩まわりのこりで姿勢が安定しないのは、
肩だけで支えようとして、体の軸がうまく機能していないのもしれません。

整体で足元・骨盤・背中のつながりを整えていくと、
体の中心で立てるようになり、自然と安定した姿勢を保てるようになっていきます。

 

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