
体の力が抜けにくい、首や肩がいつも張っている、疲れているのに休まらない。こうした状態では、マッサージを受けると楽に感じる方もいます。
マッサージで自律神経そのものを直接整えるというより、筋肉の緊張をやわらげ、体が休みやすい状態をつくる方法のひとつとして考えるとわかりやすいでしょう。
体の緊張が続くと休みにくくなります
ストレスや緊張が続くと、無意識に肩を上げたり、首や背中に力を入れたりしやすくなります。
こうした状態が長く続けば、筋肉も休みにくくなり、肩こりや首こり、背中の張りにつながります。
マッサージで緊張した筋肉を無理のない強さでほぐすことで、体の力が抜け、リラックスしやすくなる方もいます。
強く揉めばよいわけではありません
体が緊張しているときに、強い刺激を加えればより効果が高くなるとは限りません。
痛みを我慢するほど強く揉むと、かえって体に力が入ってしまうこともあります。
自律神経やリラックスを意識する場合は、刺激の強さよりも、安心して力を抜けることの方が大切です。
睡眠や生活リズムも一緒に見ることが大切です
マッサージを受けて一時的に楽になっても、睡眠不足や強いストレス、疲労が続けば、再び体は緊張しやすくなります。
入浴する、軽く体を動かす、睡眠時間を確保するなど、日常の中で休息へ切り替える時間をつくることも重要です。
自律神経が気になるときにマッサージを取り入れるなら、筋肉をほぐすことだけでなく、睡眠や疲労、体の緊張が続く原因まで含めて考えることが大切です。
鍼灸整体サロンあおばについて詳しくは、トップページをご覧ください。
[鍼灸整体サロンあおば トップページへ]