目が重い、目の奥が疲れる、長時間スマホやパソコンを使った後に目元がつらい。こうした眼精疲労が気になり、美容鍼を受ける方もいます。

美容鍼は目そのものを治療するものではありませんが、目のまわりやこめかみ、額、首・肩などの緊張を見ながら施術できる点が特徴です。


目のまわりの筋肉が緊張していることがあります

目を長時間使うと、目のまわりの筋肉や額、こめかみに力が入りやすくなります。

その結果、まぶたが重い、目の奥が疲れる、眉間に力が入りやすいといった感覚につながることがあります。

美容鍼では、目のまわりだけでなく、額やこめかみの筋肉の状態も確認しながら刺激を加えます。


首・肩のこりと一緒に出ることもあります

眼精疲労がある方では、首や肩のこりも一緒に感じていることがあります。

画面を見る時間が長いと、頭が前に出たり、同じ姿勢が続いたりして、首や肩まわりに負担がかかりやすくなります。

そのため、美容鍼で眼精疲労を見るときは、顔だけではなく首や肩の緊張まで確認することが大切です。


目の症状が強い場合は眼科での確認も必要です

目の疲れのように感じても、視力の変化やドライアイ、目の病気などが関係していることもあります。

急に見えにくくなった、強い目の痛みがある、光がまぶしく感じる、頭痛や吐き気を伴うといった場合は、美容鍼だけで判断せず眼科で確認することが必要です。

美容鍼で眼精疲労を見るときは、目元だけに注目するのではなく、額やこめかみ、首・肩の緊張まで含めて状態を見ることが大切です。


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