
フェイスラインがぼやけて見える、以前より顎まわりが重く感じる。こうした変化が気になり、美容鍼を受ける方もいます。
フェイスラインの印象には、顔の筋肉だけでなく、むくみや食いしばり、首まわりの緊張なども関係します。そのため、美容鍼では顎まわりだけを見るのではなく、顔全体や首まで含めて状態を確認します。
顎まわりや頬の筋肉の緊張を見ます
フェイスラインの近くには、咬筋など食いしばりに関わる筋肉があります。
こうした筋肉が強く緊張していると、顎まわりが張って見えたり、輪郭が重く感じたりすることがあります。
美容鍼では、頬や顎まわりの筋肉の硬さを確認しながら、必要な部分に鍼で刺激を加えていきます。
むくみがあると輪郭がぼやけて見えることがあります
顔に水分がたまると、フェイスラインがすっきり見えにくくなることがあります。
睡眠不足や疲労、塩分の多い食事などによっても、その日の顔のむくみ方は変わります。
そのため、たるみやもたつきが気になる場合でも、筋肉だけでなく、むくみが重なっていないかを見ることが大切です。
首や肩の緊張も一緒に確認します
首や肩に力が入りやすい方は、顎まわりにも緊張が出やすくなります。
特に食いしばりがある場合は、顔だけに施術するよりも、首や肩の状態まで確認した方が体全体の緊張を把握しやすくなります。
美容鍼でフェイスラインを見るときは、顎だけに注目するのではなく、頬や咬筋、むくみ、首・肩まで含めて状態を見ることが大切です。
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