帽子を外したのに、こめかみが張る。

頭は解放されたはずなのに、

横のあたりだけ重い。

その張りは、こめかみまわりに残った圧によるものです。

✨ 帽子を外してもこめかみが張る理由

こめかみのあたりには、噛むときにも働く「側頭筋」という筋肉があります。

歯を軽く噛みしめたとき、こめかみのあたりで動く部分です。

帽子のふちがこめかみや耳の上に当たり続けると、この側頭部まわりに圧がかかります。

帽子を外すと頭は軽くなったように思えても、こめかみまわりの緊張はすぐに抜けません。

そのため、外したあとも横のあたりだけ重く、こめかみが張ったように残ります。

帽子を外してもこめかみが張るのは、帽子の圧がなくなったあとも、側頭部に力が残っているからです。

✨ ドライヘッドスパではこめかみと側頭部を整えます

こめかみに張りが残るときは、こめかみだけでなく、耳の上や側頭部、頭皮まで硬くなっています。

特に帽子のふちが当たりやすい場所は、頭皮の動きも小さくなります。

ドライヘッドスパでは、こめかみや側頭部にやさしく触れながら、頭の横に残った張りを整えていきます。

耳の上からこめかみ、頭皮までゆるんでくると、帽子を外したあとに残る横の重さも落ち着きます。

🍃 まとめ

帽子を外してもこめかみが張るのは、こめかみまわりに帽子の圧が残っているからです。

こめかみのあたりには側頭筋があり、帽子のふちで押さえられる時間が続くと、頭の横に力が残ります。

帽子を外したあともこめかみが張る方は、こめかみや側頭部、頭皮の張りを整えておくと、頭の横の重さが落ち着きます。

 

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