
美容鍼を初めて受けるとき、「顔に鍼を刺すのは痛くないのか」「何本くらい使うのか」が気になる方も多いと思います。
美容鍼では細い鍼を使用しますが、刺激の感じ方には個人差があります。また、鍼をする場所や本数も、顔の状態や施術の目的によって変わります。
痛みの感じ方には個人差があります
美容鍼で使う鍼は細いものが中心ですが、まったく痛みを感じないとは限りません。
額や鼻の近く、骨に近い部分などは刺激を感じやすいことがあります。一方で、頬などは比較的刺激を感じにくい方もいます。
また、その日の体調や緊張の強さによっても感じ方は変わります。
鍼をする場所は悩みに合わせて変わります
美容鍼では、頬やフェイスライン、額、目のまわり、顎まわりなどに鍼をすることがあります。
たるみやむくみ、食いしばり、目元の疲れなど、気になる内容によって見る場所は変わります。
顔だけでなく、首や肩の緊張が強い場合は、その周囲も一緒に見ることがあります。
本数は多ければよいわけではありません
美容鍼の本数は、施術方法や目的によって異なります。
少ない本数で必要な部分を中心に刺激する方法もあれば、多くの鍼を使って広い範囲に刺激を加える方法もあります。
本数が多いほど効果が高いとは限りません。大切なのは、顔の状態を見ながら必要な場所に適切な刺激を入れることです。
美容鍼を受けるときは、痛みや本数だけで判断せず、どの部分にどのような目的で鍼をするのかを確認し、自分に合った施術を受けることが大切です。
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