大人になってからバレエを続けていると、「股関節が動かしにくい」「腰に負担を感じる」「レッスンの後に脚の疲れが残る」と感じることがあります。

バレエでは、股関節を大きく動かしながら姿勢を保ち、足先まで細かく使います。

そのため、股関節や腰だけでなく、骨盤、背中、膝、足首など全身の動きが関係します。


大人バレエでは股関節や腰に負担がかかることがあります

脚を外へ開いたり、高く上げたりする動きでは、股関節だけでなく骨盤や背中の動きも必要になります。

股関節の動きが小さくなっていたり、骨盤や背中がうまく連動していなかったりすると、腰や膝など別の部分に負担が集まることがあります。

例えば、

・股関節まわりが詰まるように感じる
・脚が以前より上げにくい
・レッスン後に腰が重い
・ふくらはぎや足首が張りやすい
・翌日まで脚の疲れが残る

といった変化です。

気になる場所だけでなく、全身がどのように動いているかを見ることも大切です。


以前より動きにくいと感じたとき

大人バレエでは、無理に柔らかくしようとするより、今の体の状態を見ながら動きやすさを整えていくことが大切です。

股関節だけを伸ばしても、骨盤や背中の動きが小さいままだと、動きにくさが残ることがあります。

強い痛みがなくても、

「昔より体が硬く感じる」
「レッスン後の疲れが抜けにくい」
「脚が思うように動かない」

と感じるようになったときは、一度体を整えておくのも一つです。


堺市の鍼灸整体サロンあおばで行う施術

鍼灸整体サロンあおばでは、股関節や腰など気になる場所だけでなく、骨盤、背中、膝、足首など全身の状態や動きを確認しながら施術します。

筋肉の張りや動きにくい部分を整体で整え、必要に応じて鍼灸も取り入れます。

バレエの技術を指導する場所ではありませんが、踊るときに使う体そのものを整え、動きやすい状態を目指します。

股関節や腰の負担だけでなく、「以前より体が硬く感じる」「レッスン後の疲れが残る」という方もご相談ください。


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