ランニングやマラソンを続けていると、「膝に負担を感じる」「脚全体が張る」「走った後の疲れが翌日まで残る」と感じることがあります。

走る動作では、膝だけでなく足首や股関節、骨盤、腰なども繰り返し使います。

そのため、膝が気になる場合でも膝だけを見るのではなく、脚や骨盤を含めて全身の動きを確認することが大切です。


ランニングでは膝だけに負担がかかるわけではありません

走るたびに、足が地面に着き、足首や膝、股関節を使って体を支えながら前へ進みます。

股関節や足首の動きが小さくなっていたり、左右で体の使い方に差があったりすると、膝やふくらはぎ、腰などに負担を感じることがあります。

例えば、

・走ると膝まわりが気になる
・ふくらはぎや太ももの張りが強い
・走った後に腰が重い
・以前より脚の疲れが抜けにくい
・長い距離になると体が重く感じる

といった変化です。

気になる部分だけではなく、その周りがどのように動いているかを見ることで、体の状態が分かりやすくなることがあります。


走った後の疲れが残るようになったとき

同じ距離を走っていても、以前より脚が張ったり、翌日まで疲れが残ったりすることがあります。

走る量だけではなく、股関節や骨盤、足首などの動きが小さくなっていると、一部の筋肉に負担が偏ることもあります。

強い痛みがなくても、

「最近、走った後の疲れが大きい」
「脚が張ったまま次の練習になる」
「以前より長い距離がしんどく感じる」

といった変化があれば、一度体全体を整えておくのも一つです。


堺市の鍼灸整体サロンあおばで行う施術

鍼灸整体サロンあおばでは、膝や脚など気になる場所だけでなく、足首、股関節、骨盤、腰など全身の状態や動きを確認しながら施術します。

筋肉の張りや動きにくい部分を整体で整え、必要に応じて鍼灸も取り入れます。

ランニングフォームを指導する場所ではありませんが、走るときに使う体そのものを整え、無理なく動きやすい状態を目指します。

膝の負担だけでなく、「走った後の疲れが残る」「脚全体が張りやすい」という方もご相談ください。


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