テニスを続けていると、「肩や腰に負担を感じる」「最初の一歩が重い」「練習した翌日に体の疲れが残る」と感じることがあります。

テニスは腕だけでラケットを振るのではなく、足で踏み込み、股関節や骨盤を動かしながら体を回し、その力を肩や腕へ伝える動作を繰り返します。

そのため、肩や腰が気になる場合でも、その場所だけに原因があるとは限りません。


テニスでは全身を使って動き続けます

テニスでは、サーブやストロークのような回旋動作に加えて、前後左右への移動や急な切り返しが繰り返されます。

股関節や背中の動きが小さくなっていたり、左右どちらかに負担が偏っていたりすると、肩や腰など別の部分が頑張りすぎることがあります。

例えば、

・サーブをすると肩が張る
・ストロークの後に腰が気になる
・動き出しが以前より重い
・練習後に脚や背中まで疲れる
・翌日になっても体の張りが残る

といった変化です。

一か所だけを見るより、体全体がどう動いているかを確認することが大切です。


動き出しや切り返しが重く感じるとき

テニスでは、止まった状態から素早く動いたり、反対方向へ切り返したりする場面が多くあります。

股関節や骨盤、足首などの動きが小さくなると、一歩目が出にくく感じたり、上半身に余計な力が入りやすくなることもあります。

強い痛みがなくても、

「最近、動きが重い」
「以前ほどスムーズに動けない」
「練習すると疲れが残りやすい」

と感じたときは、体を整えるタイミングの一つです。


堺市の鍼灸整体サロンあおばで行う施術

鍼灸整体サロンあおばでは、肩や腰など気になる場所だけでなく、股関節、骨盤、背中、肩まわりなど全身の状態や動きを確認しながら施術します。

筋肉の張りを整える整体に加え、張りが強い部分などには必要に応じて鍼灸も取り入れます。

テニスのフォームを指導する場所ではありませんが、テニスを続けるための体そのものを整え、動きやすい状態を目指します。

肩や腰の負担だけでなく、「動き出しが重い」「練習後の疲れが以前より残る」という方もご相談ください。


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