
寝つきが悪い、夜中に目が覚める、朝起きてもすっきりしない。こうした睡眠の悩みがあると、「ドライヘッドスパを受けたら眠りやすくなるのでは?」と考える方もいると思います。
ドライヘッドスパが不眠そのものを治療するわけではありませんが、頭や首まわりの緊張をやわらげ、リラックスするきっかけとして選ばれることがあります。
頭や首に力が入り続けていることがあります
緊張やストレスが続くと、こめかみや後頭部、首まわりに無意識に力が入りやすくなります。
布団に入っても頭が休まらない、首や肩が張っているといった状態では、体もリラックスしにくくなります。
ドライヘッドスパでは、頭皮やこめかみ、後頭部などをやさしくほぐしながら、頭まわりの緊張をやわらげていきます。
リラックスできることが睡眠の準備につながります
眠る前には、仕事や考え事などで高まっていた緊張を少しずつ落ち着かせることが大切です。
ドライヘッドスパを受けている間は、横になって静かに過ごすため、施術中に眠くなる方もいます。
ただし、その場で眠くなったからといって、睡眠の質そのものが必ず改善するとは限りません。
生活リズムも一緒に見直すことが大切です
睡眠の質が気になる場合は、ドライヘッドスパだけに頼るのではなく、起きる時間や寝る時間、夜のスマホ、日中の活動量なども見直すことが重要です。
寝不足が続いている、夜中に何度も目が覚める状態が長く続く、日中の眠気が強い場合は、睡眠の原因そのものを確認する必要もあります。
睡眠の質が気になる方がドライヘッドスパを受けるときは、眠らせる施術と考えるのではなく、頭や首の緊張をやわらげ、休息へ切り替えるための方法のひとつとして考えることが大切です。
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