目が重い、目の奥が疲れる、夕方になると目を開けているのがつらい。こうした眼精疲労や目の疲れが気になり、ヘッドスパを受ける方もいます。

ヘッドスパが目そのものを治療するわけではありませんが、目を使うことで緊張しやすいこめかみや額、後頭部などをほぐすことで、頭まわりが楽に感じることがあります。


目を使い続けるとこめかみや額も緊張します

スマホやパソコンなどを長く見ていると、目のまわりだけでなく、こめかみや額にも力が入りやすくなります。

集中して画面を見る時間が長いほど、無意識に眉間へ力が入ったり、まばたきが少なくなったりすることもあります。

ヘッドスパでは、こめかみや額、頭皮などをやさしく刺激しながら、頭まわりの緊張をやわらげていきます。


首や後頭部の緊張も一緒に出やすくなります

目の疲れが強い方では、首や肩のこりも同時に感じていることがあります。

特に後頭部から首にかけては、同じ姿勢で画面を見る時間が長いと緊張しやすい部分です。

そのため、眼精疲労が気になるときは、目元だけでなく、こめかみや後頭部、首まわりまで含めて見ることが大切です。


目の症状が強い場合は原因の確認が必要です

単なる疲れ目であれば、画面を見る時間を減らす、休憩を入れる、睡眠をしっかり取ることも大切です。

一方で、急に見えにくくなった、強い目の痛みがある、光がまぶしい、頭痛や吐き気を伴うといった場合は、ヘッドスパで様子を見ず眼科などで確認する必要があります。

眼精疲労や目の疲れでヘッドスパを受けるときは、目だけに注目するのではなく、こめかみや額、後頭部、首まわりの緊張まで含めて見ることが大切です。


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