食いしばりが強い、エラまわりが張って見える、朝起きると顎が疲れている。こうした状態では、咬筋など顎まわりの筋肉が強く緊張していることがあります。

美容鍼では、エラの部分だけを見るのではなく、顎まわりの筋肉やこめかみ、首の緊張まで含めて確認します。


咬筋が硬くなると顎まわりが張って見えやすくなります

咬筋は、食べ物を噛むときに使う大きな筋肉です。

食いしばりや歯ぎしりが続くと、この筋肉に力が入り続け、硬くなったり発達したりすることがあります。

その結果、顎まわりが重く感じたり、エラが張って見えたりすることがあります。


こめかみや顎まわりも一緒に緊張することがあります

食いしばるときは、咬筋だけでなく、こめかみにある側頭筋なども使います。

そのため、顎まわりが気になる方でも、こめかみや頬に張りを感じることがあります。

美容鍼では、咬筋だけに鍼をするのではなく、こうした周囲の筋肉の状態も確認しながら刺激を加えます。


首の緊張まで見ることが大切です

食いしばりが強い方では、顎だけでなく首や肩にも力が入りやすくなります。

首まわりの緊張が強いと、顎を動かすときにも余計な力が入りやすくなることがあります。

そのため、美容鍼で食いしばりやエラ張りを見るときは、咬筋だけに注目するのではなく、こめかみや顎、首・肩まで含めて状態を見ることが大切です。


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