
初めて鍼治療を受けるときは、「どんな服装で行けばいい?」「食事はしてもいい?」「何か準備が必要?」と気になる方も多いと思います。
特別な準備が必要なことはほとんどありませんが、施術を受けやすい服装や、事前に伝えておいた方がよいことを知っておくと安心です。
動きやすく、施術部位を出しやすい服装がおすすめです
鍼治療では、首・肩・背中・腰・腕・脚など、その日の状態に合わせて鍼をする場所が変わります。
締め付けの強い服や厚手の服よりも、ゆったりした動きやすい服装の方が施術を受けやすくなります。
肩や背中、腰などに施術する場合は着替えを用意している鍼灸院もあるため、服装が気になる場合は事前に確認しておくとよいでしょう。
空腹や満腹の状態はできるだけ避けましょう
食事をしてから鍼治療を受けても問題ありませんが、極端な空腹や、食べ過ぎた直後は避けた方が受けやすくなります。
食事をする場合は、施術直前に大量に食べるのではなく、普段通りの食事を心がければ十分です。
また、強い疲労や寝不足など、普段と体調が大きく違う場合は、施術前に伝えておくことが大切です。
体調や服用している薬について伝えましょう
初回は、現在気になっている症状だけでなく、いつから続いているのか、どんなときにつらくなるのかなどを伝えると、体の状態を確認しやすくなります。
持病がある方、薬を服用している方、妊娠中または妊娠の可能性がある方などは、施術前に伝えておきましょう。
血液を固まりにくくする薬などを使用している場合も、内出血などに関係するため事前の確認が重要です。自己判断で薬を中止する必要はありません。
初めて鍼治療を受けるときは、特別な準備をするよりも、普段の体調や気になることを施術者にきちんと伝え、リラックスして受けられる状態をつくることが大切です。
鍼灸整体サロンあおばについて詳しくは、トップページをご覧ください。
[鍼灸整体サロンあおば トップページへ]