
日中はそれほど気にならないのに、夕方から夜になると頭が痛くなる。こうした頭痛には、一日の疲れや首・肩の緊張、目の使いすぎなどが影響していることがあります。
夜に症状が出やすい場合は、その時間帯だけを見るのではなく、一日の過ごし方を振り返ってみることも大切です。
一日の疲れが首や肩にたまっている
朝は気にならなくても、同じ姿勢が続いたり、仕事や家事で体に力が入り続けたりすると、時間とともに首や肩の緊張が強くなります。
首から後頭部にかけての筋肉が硬くなると、夕方から夜に頭の重さや痛みを感じやすくなることがあります。
肩こりや首こりも夜になるほど強くなる方では、こうした筋肉の疲労が頭痛にも影響しているかもしれません。
目を使い続けた影響が夜に出ることもあります
スマートフォンやパソコン、本などを見る時間が長い日は、目にも負担がかかります。
近くを見続ける時間が増えると、目の疲れだけでなく、画面を見る姿勢によって首や肩にも力が入りやすくなります。
夜になると目の奥が重い、こめかみが気になるといった症状を伴う場合は、目を休ませる時間を意識してみるのもよいでしょう。
水分や食事、休憩のとり方も振り返ってみる
忙しい日は、水分をあまり取っていなかったり、食事の間隔が長くなったりすることもあります。
また、一日ほとんど休憩せずに過ごしていると、体の緊張が抜けにくくなります。
夜に頭痛を繰り返す場合は、首や肩の状態だけでなく、目の使い方、水分、食事、休憩など、その日の過ごし方を合わせて確認してみることがポイントです。
いつもと違う強い頭痛や、しびれ・吐き気などを伴う場合は、無理に我慢せず医療機関で原因を確認しましょう。
鍼灸整体サロンあおばについて詳しくは、トップページをご覧ください。
[鍼灸整体サロンあおば トップページへ]