
腰の重さや痛みが続いている、休んでもすっきりしない、同じような腰痛を繰り返している。こうしたときに、整体を受けた方がよいのか迷う方もいると思います。
腰痛は腰だけの問題とは限らず、骨盤や股関節、お尻、背中の動きなどが負担につながっている場合もあります。
腰痛を繰り返しているとき
少し休むと楽になるものの、仕事や家事をすると再び腰がつらくなることがあります。
その場合、腰の筋肉をほぐすだけではなく、普段の姿勢や股関節の動きなども確認することが大切です。
整体では、腰の状態に加えて、骨盤や股関節、背中などの動きを見ながら、どこに負担がかかっているのかを考えていきます。
動くときに腰のつらさが気になるとき
立ち上がる、前にかがむ、体を反らすといった動作で腰が気になる場合も、整体を考えるタイミングのひとつです。
こうした動作では腰だけでなく、股関節や骨盤、背中も一緒に動きます。
どこかの動きが小さくなると、その分を腰で補いやすくなるため、痛む場所だけではなく体全体の動きを確認することがポイントになります。
腰がつらくなる原因を体全体から見たいとき
腰痛が続くと、つらい部分ばかりに意識が向きやすくなります。
しかし、長時間の座り姿勢や立ち方、お尻や太ももの硬さなど、腰以外の部分が影響しているケースもあります。
整体を受けるかどうかは、強い痛みが出てから考える必要はありません。腰の重さや動かしにくさを繰り返しているときに、体全体の状態を確認してもらうのも一つの方法です。
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