
昨日は重かったのに、
今日はそこまで気にならない。
でも別の日には、また違うつらさが出てくる。
そんなときは、その日の体の使い方によって腰への負担が変わっています。
—
✨ 日によって腰痛の出方が変わるときの体の状態
腰痛は、毎日まったく同じ形で出るとは限りません。
立ち方や座り方、動く量の違いによって、
その日に負担が集まる場所や動き方も変わってきます。
・ 日によって重さが違う
・ 動きによって気になる場所が変わる
・ 朝と夕方でも感覚が変わる
その日の使い方によって、腰への負担の出方が変わっている状態です。
—
✨ なぜ日によって腰痛の出方が変わるのか
腰は、股関節や背中、お尻などと一緒に動きながら体を支えています。
そのため、立つ時間が長い日、
座る時間が長い日、よく動いた日などで、腰への負担のかかり方も変わってきます。
さらに、疲れが残っている日は体をかばいやすくなり、普段とは違う場所へ負担が集まることもあります。
その結果、日によって腰痛の出方が変わりやすくなります。
・ その日の使い方で負担が変わる
・ 体をかばう動きが出る
・ 負担が集まる場所が変わる
体の動き方によって、腰への負担が変化している状態です。
—
✨ 整体で整えるときの考え方
腰だけでなく、股関節や背中、お尻の動きも含めて整えていきます。
その日の状態を見ながら、
腰へ負担が偏りにくい体の使い方へ整えていきます。
腰に加えて全身も整えることで、
日による腰の差が落ち着きやすい体の状態をつくっていきます。
・ 腰の重さが軽くなる
・ 動きの偏りが落ち着いてくる
・ 体を動かしやすくなる
体全体の動きが整ってくると、腰の状態も安定しやすくなります。
—
🍃 まとめ
日によって腰痛の出方が変わるときは、
その日の体の使い方や疲れ方によって、腰への負担が変わっていることがあります。
腰だけでなく、体全体の動きも整えることで、
腰の状態が安定しやすい流れへつなげていきます。
こちらもどうぞ
→ 腰痛が繰り返し出る方へ。安定しやすい状態に整える整体まとめ