
スマホを見ていると、
気づくと前かがみになっている。
見終わったあとも、肩まわりの重さが残る。
そんなときは、前かがみの姿勢によって肩に負担がかかり続けている状態です。
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✨ 前かがみの姿勢で肩こりの負担が残る状態
スマホを見るときは、顔が前に出て、肩も前に入りやすくなります。
この姿勢が続くと、肩や首まわりに負担がかかり、使い終わったあとも重さが残りやすくなります。
・ 前かがみの姿勢が続く
・ 肩が前に入りやすい
・ スマホのあとも重さが残る
姿勢の影響で、肩にかかる負担が抜けにくい状態です。
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✨ なぜ前かがみの姿勢で負担が残りやすくなるのか
前かがみの姿勢になると、
頭の位置が体より前に出ます。
それを支えるために、
首や肩まわりに力が入りやすくなります。
さらに、肩が前に入ることで背中の動きが少なくなり、肩だけで支える状態になります。
その結果、スマホを見ている間だけでなく、
そのあとも肩に負担が残りやすくなります。
・ 頭を支えるために肩に力が入る
・ 背中の動きが少なくなる
・ 肩に負担が集まりやすい
姿勢の崩れによって、肩にかかる負担が集中している状態です。
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✨ 整体で整えるときの考え方
肩まわりだけでなく、
首や背中の動きも含めて整えていきます。
肩の状態を見ながら、前に入りやすい姿勢を整えて、負担が分散される状態へ近づけていきます。
首や肩に加えて全身も整えることで、スマホのあとも肩の負担が残りにくい状態をつくっていきます。
・ 肩まわりの重さが軽くなる
・ 背中の動きが出てくる
・ 負担が一箇所に集まりにくくなる
姿勢が整ってくると、スマホ後の肩の重さも残りにくくなります。
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🍃 まとめ
前かがみの姿勢で肩こりの負担が残るときは、
頭の位置や肩の使い方によって負担が集中していることがあります。
姿勢と体の動きを整えることで、肩の負担が軽く感じられる状態へ近づけていきます。
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