食後に、体が重くなる。

眠くなって、動きたくなくなる。

こういう日が続くと、
午後がつらくなりますよね。

✨ 食後にだるさが出るときに起きていること

食後にだるさが強いときは、胃腸が働く流れに体が引っ張られて、
頭や体がぼんやりしやすくなることがあります。

食後は血流が胃腸側に集まりやすく、
姿勢が丸くなると呼吸も浅くなり、眠気が出やすくなります。

さらに首や肩に力が残っていると、切り替えが遅れます。

 

・ 食後に眠気が強く出る

・ 体が重たくて動き出せない

・ 集中が続かない

 

食後の反応が強く出て、午後の回復が追いつかない状態です。

✨ 鍼灸で何を変えるのか

食後のだるさが出るときは、背中の緊張と呼吸の浅さが重なっています。
鍼灸では背中を整えて、呼吸が落ち着く状態へ近づけていきます。

続いて首と肩も一緒に整えて、上半身に残っている力をゆるめます。

さらに足(ふくらはぎや足首まわり)も整えて、立ち上がりやすい状態を作ります。

 

・ 食後の眠気が落ち着く

・ 体が重たいままになりにくい

・ 午後の集中が戻ってくる

 

食後のだるさは、胃腸だけの問題ではなく、体の緊張とも関係しています。

🍃 まとめ

食後に体が重くなるときは、
食後の流れに体が引っ張られて、眠気やだるさが強く出ていることがあります。

背中・首肩に加えて足も整えていくと、
午後の重さは落ち着いていきます。

 

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