写真を見返すと、
顔が大きく見える。

鏡だとそこまででもないのに、
撮ると気になる。

そんなときは、
むくみだけでなく首や表情の力みが重なっていることがあります。

✨ 写真で顔が大きく見える理由

写真で顔が大きく見えるときは、
写り方だけでなく「顔まわりの張り」が目立っていることがあります。

 

・ 顎の下に張りが残り 輪郭が重たく見える

・ 口元に力が入り 頬が広がって見える

・ 首が前に出て フェイスラインがぼやけて見える

 

この重なりで、写真のときに顔が大きく見えます。

✨ 写真写りが気になるときに出やすいサイン

写真で顔が大きく見えるときは、
輪郭より先に「首と口元」に力が入っていることがあります。

 

・ 写真を撮るとき 顎が引けず 首が詰まって見える

・ 口角に力が入り 頬が横に広がって見える

・ こめかみが張って 笑うと頬が重たく感じる

 

この状態が続くと、角度によって顔が大きく見えます。

セルフケア:写真を撮る前に 口を閉じたまま顎をゆっくり前後に5回動かしてみてください。

✨ 美容鍼で整える内容

施術では首の付け根と顎の下を整えて、
首の付け根に残っている張りをゆるめていきます。

次に口角まわりから頬を整えて、
頬が横に広がって見える印象を整えていきます。

こめかみと眉のまわりも整えて、
眉の上に入りやすい力みをゆるめていきます。

 

・ 写真で輪郭が引き締まって見える

・ 口元の力みがやわらいでいく

・ 息が深く入りやすくなる

 

写真写りが気になるときは、
顔だけでなく首まで整える方が変化が出やすいです。

🍃 まとめ

写真で顔が大きく見えるときは、
首と口元の力みが重なっていることがあります。

美容鍼では、顔まわりに加えて頭と首も整えて、
写真で輪郭が引き締まって見えるようにしていきます。

 

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