
長時間座っていると、
背中が丸くなる。
そのあと鏡を見ると、
顔が下がって見える。
そんなときは、
姿勢の崩れが口元や首に影響しているのかもしれません。
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✨ 姿勢が乱れると顔が下がって見える理由
姿勢が崩れるときは、
首が前に出て、口元に力が集まりやすくなります。
・ 首の前側が張り 顎が前に出やすい
・ 口元に力が入り 口角が下がって見える
・ 背中が丸まり 頬の位置が低く見える
こうした状態があると、
顔全体が下向きに見えます。
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✨ 顔の下がりが気になるときに出やすいサイン
姿勢が乱れている日は、
顔より先に首と顎まわりが固まっていることがあります。
・ 顎の下を触ると 張りを感じる
・ 口を閉じると 口元が緊張する
・ 首を伸ばすと 顔まで引っ張られる
このままだと、
口元の重さが残ります。
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✨ 美容鍼で整える内容
施術では首の前側から顎の下を整え、
姿勢の崩れで生まれた張りをゆるめます。
続いて口元の横から頬にかけて整え、
口元に入り続けている力を抜きます。
さらに後頭部を整えて、
首が前に倒れにくい状態をつくります。
・ 口元がやわらいで見える
・ 顎の下の張りが落ち着く
・ 顔全体が上向きに見える
姿勢が乱れているときは、
顔だけでなく首や後頭部まで整えるほうが変化が出やすいです。
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🍃 まとめ
姿勢が乱れると顔が下がって見えるときは、
首や口元に力が集まっていることがあります。
美容鍼では、首と口元を整えて、
自然な表情が戻るようにしていきます。
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