布団に入っても、
なかなか眠れない。

夜中に何度も目が覚める。

生理前のこの感じ、つらいですよね。

✨ 生理前に眠りが浅くなる理由

生理前はホルモンの変化にあわせて、自律神経も揺れやすくなります。

体は疲れているのに、神経が落ち着かない。
そのため、眠りに入りにくくなったり、途中で目が覚めたりします。

さらに、首や肩まわりに力が残っていると、
体が休む方向へ切り替わりにくくなります。

 

・ 布団に入っても考えごとが止まらない

・ 眠りが浅く、何度も目が覚める

・ 朝起きても疲れが残る

 

体が「休むモード」に入りきれていない状態です。

✨ 鍼灸で何を整えるのか

生理前に眠りが浅くなるときは、背中や首まわりの緊張が抜けきっていません。
鍼灸では背中を整えて、呼吸が落ち着く状態へ近づけていきます。

続いて首と肩も一緒に整えて、神経の高ぶりをやわらげます。
体の緊張が下がると、眠りへ向かう流れが戻ってきます。

 

・ 夜の目覚めが減る

・ 眠りが深くなる

・ 朝の疲れが軽くなる

 

眠りを無理に深くしようとするより、体の緊張を整える方が自然です。

🍃 まとめ

生理前に眠りが浅くなるのは、
ホルモンの変化と神経の揺れが重なっていることがあります。

背中や首まわりを整えて、体が休む方向へ切り替わると、
眠りは少しずつ落ち着いていきます。

 

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