布団に入っても、足先が冷たい。

なかなか温まらず、寝つきが悪くなる。

こういう夜が続くと、眠りにも影響が出やすくなりますよね。

✨ 寝る前に足先が冷えるときに起きていること

寝る前に足先が冷えるときは、
体の熱がうまく末端まで届いていないことがあります。

日中の緊張や血の巡りの偏りがあると、
体の中心に熱がこもり、足先まで流れにくくなります。

その状態では、足先が冷えたままになり、
体が休みに入りにくくなります。

 

・ 足先が冷たくて眠れない

・ 温まるまで時間がかかる

・ 寝つきが悪くなる

 

体の内側と末端のバランスが崩れている状態です。

✨ 鍼灸で整えるポイント

寝る前に足先が冷えるときは、足まわりだけでなく全身に巡りの偏りが出ていることがあります。
鍼灸では足やふくらはぎを整えて、熱が末端まで届きやすい状態へ近づけていきます。

続いて背中や骨盤まわりも整えて、全身の流れを整えていきます。
首や肩も一緒に整えることで、体全体のバランスが整いやすくなります。

 

・ 足先が温まりやすくなる

・ 体がゆるみやすくなる

・ 寝つきが整う

 

全身の流れが整ってくると、足先の冷えもやわらいでいきます。

🍃 まとめ

寝る前に足先が冷えるときは、
体の熱が末端まで届きにくくなっていることがあります。

全身のバランスが整ってくると、
足先も少しずつ温まりやすくなっていきます。

 

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