布団に入る前なのに、
肩が上がったままになっている。

力を抜こうとしても、
首から肩にかけて張りが残る。

そんなときは、体がまだ休む準備に入れず、頭と首肩の緊張が残っているのかもしれません。

✨ 寝る直前まで肩が上がるのは、体がまだ身構えているからです

肩が上がるときは、首から肩、背中に広がる「僧帽筋」という筋肉に力が入りやすくなります。

僧帽筋は、肩をすくめる動きや、頭を支える働きにも関わる筋肉です。

考えごとが続いたり、スマホや仕事で目を使い続けたりすると、頭は休む時間に入っているつもりでも、首肩にはまだ力が残ります。

その状態では、肩が下がらず、呼吸も浅くなりやすいです。

呼吸が浅いままだと、体は休む方向へ切り替わりづらく、布団に入る直前まで肩や首に力が残ります。

寝る前なのに肩が上がったままになるのは、肩だけが硬いからではありません。

頭が休まらず、首肩まで緊張したままになっている状態です。

✨ ドライヘッドスパでは、頭と首の付け根から力を抜きやすく整えます

ドライヘッドスパでは、
肩だけを直接どうにかしようとするのではなく、頭まわりや首の付け根に残った緊張も一緒に整えていきます。

肩が上がったままのときは、頭皮やこめかみ、後頭部にも力が残っていることがあります。

頭や目の疲れが抜けないままだと、首肩も張りつめた状態から戻りづらくなります。

ドライヘッドスパでは、頭皮やこめかみ、後頭部にゆっくり触れながら、頭から首肩へ続く緊張を整えていきます。

頭まわりが落ち着いてくると、首の付け根の張りもゆるみ、肩に入っていた力も抜けやすくなります。

肩がすとんと下がる感覚が出てくると、呼吸も入りやすくなり、体が休む準備に入りやすくなります。

寝る前まで肩が上がっているときは、肩だけでなく、頭と首の緊張から整えていくことが大切です。

🍃 まとめ

寝る直前まで肩が上がったままになるときは、
首から肩に広がる僧帽筋に力が入り、体がまだ身構えた状態になっています。

考えごとや目の疲れが続くと、頭が休まらず、その緊張が首肩にも残ります。

ドライヘッドスパでは、頭皮やこめかみ、後頭部、首の付け根を整えながら、肩の力が抜けやすい状態へ導いていきます。

休む前なのに力が抜けないときは、肩だけでなく、頭から首肩へ続く緊張をゆるめていくことが大切です。

 

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