
しっかり寝ているはずなのに疲れが抜けない。
理由はないのに不安になったり、
考えごとが止まらず、頭も体も休まらない。
それは多くの場合、
自律神経が「緊張したまま」切り替わらなくなっている状態です。
このページでは、
実際によくご相談いただく
自律神経の乱れからくる不調をテーマに、
鍼灸でどのように整えていくのかを、
5つの視点からまとめました。
「これ、私かもしれない」
そう感じるところから、ゆっくり読んでみてください。
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① 眠りが浅く、疲れが取れないと感じるとき
眠りが浅いと回復が追いつかず、疲れが残ったままになりやすいです。
詳しくはこちらをご覧ください👇
堺市|眠りが浅くて疲れが取れない…自律神経から整える鍼灸
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② ストレスで呼吸が浅く、胸が苦しいとき
ストレスが続くと胸が広がりにくくなり、息が入りづらく感じやすいです。
詳しくはこちらをご覧ください👇
堺市南区|ストレスで呼吸が浅い方へ。胸の緊張をゆるめる鍼灸
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③ 考えすぎて、頭がずっと休まらないとき
頭が働き続けると切り替わりにくく、重だるさが残りやすいです。
詳しくはこちらをご覧ください👇
堺市南区|考えすぎて頭が休まらない日に。心を落ち着ける鍼灸ケア
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④ 体は疲れているのに、眠れない夜が続くとき
疲れていても眠れないときは、内側の緊張が抜けきっていないことがあります。
詳しくはこちらをご覧ください👇
堺市南区|体は疲れてるのに眠れない…。内側の緊張をゆるめる鍼灸
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⑤ 不安で胸が締め付けられるように感じるとき
不安が強い日は胸がこわばりやすく、呼吸も浅く感じやすいです。
詳しくはこちらをご覧ください👇
堺市南区|不安で胸が締め付けられる…整う呼吸へ導く鍼灸
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🍃 まとめ
眠れない、不安、考えすぎ、呼吸の浅さ。
これらはすべて、
体が一生懸命がんばってきた結果として現れます。
鍼灸は、
・無理に変えない
・頑張らせない
・体が休める状態に戻す
ことを大切にしています。
「最近、ちょっとしんどいな」
そう感じたときは、
体の内側から整える鍼灸を取り入れてみてくださいね。
体は、
本来のラクな状態を、ちゃんと覚えています。