目を休めたつもりでも、
首の奥に疲れが残る。

画面から離れても、
首だけが重たい。

そんな日は、
目の疲れが神経を通して首に影響している状態かもしれません。

✨ 目の奥の疲れが首に残りやすい理由

目を使い続けると、

・視神経が緊張したままになる

・後頭部から首へ刺激が伝わりやすくなる

・首の深部で力が抜けにくくなる

こうした状態が重なります。

目と首は、
神経の通り道で密接につながっています。

そのため、
目の奥の疲れは、首の重さとして残りやすいのが特徴です。

✨ 目を休めても首が楽にならない感覚

目を閉じたり、
温めたりしても、

・首の奥が落ち着かない

・後頭部から引っ張られる感じがする

・頭が完全に休まらない

そんなときは、
神経の通りが緊張したままになっています。

筋肉だけをゆるめても、
神経の緊張が残っていると、
首の違和感は戻りやすくなります。

✨ 神経の通りを整える鍼灸 と 私の考え方

鍼灸では、
目や首を強く刺激することはしません。

・後頭部から首にかけての神経の流れ

・肩や背中とのつながり

・頭を支えるバランス

を見ながら、
神経が通りやすい環境を整えていきます。

鍼が入ることで、

・首の奥の緊張がゆるむ

・目の奥の圧が和らぐ

・頭が静かに落ち着く

私が大切にしているのは、
疲れを無理に取ろうとしないこと。
神経が自然に通れる状態を邪魔しないことです。

通りが整うと、
目で溜まった疲れは首に残らず、
全体へと静かに抜けていきます。

🍃 まとめ

目の奥の疲れが首に残る日は、
神経の通りが滞っているサイン。

・目と首を別々に考えない

・神経の流れに目を向ける

・通り道を整える

鍼灸で整うと、
首の重さは少しずつ感じにくくなっていきます。

 

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