「良くなってもまた戻る…」

そんな慢性的な腰痛には、血流の滞り(巡りの悪さ) が深く関係しています。

鍼灸は“内側の巡り”まで整えられるため、慢性腰痛と相性の良いケアです。

✨ なぜ腰痛は慢性化しやすいの?

・筋肉がこわばり、血流が届きにくい

・疲労物質が溜まりやすい

・ストレスで自律神経が乱れ、緩みにくい

・冷えで関節まわりが固まる

これらが重なると、痛みの原因が解消されず、ずっと腰に残り続けます。

デスクワーク・立ち仕事・育児で姿勢が固定される方は特に慢性化しやすいです。

✨ 鍼灸で“血流の滞り”が整う理由

鍼灸は深い筋肉や巡りに直接アプローチできます。

・深部のコリをゆるめる

・血流を促し、老廃物を流しやすくする

・自律神経が整い、力みが抜ける

・冷えの改善をサポート

これにより、腰が回復しやすい状態 が整い、
“戻りにくい体づくり” が目指せます。

✨ 私が大切にしている考え方

私は「慢性腰痛は、腰だけを見ても良くならない」と考えています。
多くの方は、

・内臓の疲れ
・ストレス
・浅い呼吸
・冷えによる巡りの低下

こうした 内側の負担が重なっている状態

だからこそ、腰だけでなく
全身の巡り・呼吸・緊張のクセ を整える施術を大切にしています。

腰だけでなく、心まで軽くなる瞬間をつくることを心がけています。

🍃 まとめ

慢性腰痛が続くのは、筋肉だけでなく
“血流の滞り” が深く関与 しています。

鍼灸で巡りが整うと、

・深部のコリがゆるむ
・血流がスムーズになる
・腰の重さが戻りにくい
・体全体の緊張が抜けやすい

そんな変化が期待できます。

同じ腰痛を繰り返すときは、
内側の巡りをやさしく整える鍼灸ケアを試してみてくださいね。

 

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