立っていると、
腰が不安になる。

体を預けたとき、
支えが頼りなく感じる。

そんなときは、
腰に任せる割合が、増えているのかもしれません。

✨ 腰が不安で支えにくく感じやすい理由

安定しない感覚が出るときは、
腰だけで支えようとして、力の入り方が偏ることがあります。

 

・ 立っているだけで 腰が落ち着かない

・ 体重を乗せると、どちらか片側に寄ってしまう

・ 立ち替えるたび 腰が先に反応する

 

こうした重なりで、
立ったときの安定感が出にくくなることがあります。

✨ 安定しづらいときの体の状態

不安定になっているときは、足やおしりの支えがうまく入らなくなっています。

 

・ お尻まわりが働きづらく 立った姿勢が揺れやすい

・ 骨盤まわりが固まり まっすぐ立ちづらい

・ 背中まわりが張って 上半身が落ち着かない

 

セルフケアは、立つ前に両足のかかとへ体重を乗せて 3秒止めるのを3回だけ。

✨ 立ったときの安定感を取り戻す鍼灸

鍼灸では、いつも踏ん張っている腰の緊張を緩めて、下半身が支えを受け入れやすい状態にしていきます。

臀部や骨盤のまわりを整えることで、立ったときに足でしっかり支える土台を作っていきます。

あわせて首や肩も緩めて、
呼吸が深くなり上半身が落ち着くように、全身を整えていきます。

 

・ 立っているとき 体が安定しやすい

・ 体重を乗せたとき 腰が落ち着く

・ 立ち替えが まっすぐ入りやすくなる

 

立つ動きがまとまりやすくなって、
腰の不安が出やすい場面も落ち着いてきます。

🍃 まとめ

腰が不安で支えにくい感覚があるときは、
腰に任せる割合が増えていることがあります。

支えを整えていくと、
立ったときの安定感が出やすくなり、腰も落ち着いて過ごしやすくなっていきます。

 

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