気づくと息が浅くて、
肩に力が入っている。

そのまま過ごしていると、
顔まで固まってくるように感じる。

そんなときは、
呼吸の浅さが首や顔に残っているのかもしれません。

✨ 呼吸が浅いと顔がこわばりやすい理由

呼吸が浅いときは、
胸や首が動きにくくなって、力が抜けづらくなります。

 

・ 首の前側が張り 顎に力が入りやすい

・ 肩が上がったままになり 口元が固まりやすい

・ 眉間に力が入り 表情がかたく見える

 

こうした状態があると、
顔のこわばりが目立ちます。

✨ 顔のこわばりが気になるときに出やすいサイン

呼吸が浅い日ほど、
顔より先に首まわりが緊張していることがあります。

 

・ 首の前側を押すと 張りを感じる

・ 口を開けると 顎の下がつっぱる

・ 目の奥が疲れて 眉間に力が入りやすい

 

このままだと、
表情がやわらぎにくくなります。

✨ 美容鍼で整える内容

施術では胸の上から首の前側を整えて、
息を入りにくくしている張りをゆるめます。

続いて顎の下から口元を整え、
顎に入りやすい力みをゆるめて表情を動かしやすくします。

こめかみと後頭部も整えて、
眉間に力が残らないようにしていきます。

 

・ 表情がやわらかく見える

・ 口元の力が抜けやすくなる

・ 息が入りやすくなる

 

呼吸が浅いときは、
顔だけでなく胸から首まで整えるほうが変化を感じやすいです。

🍃 まとめ

呼吸が浅いと顔までこわばるときは、
首の前側や顎に力が集まっていることがあります。

美容鍼では、胸の上から首・顔・頭まで整えて、
表情が軽くなるようにしていきます。

 

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