夕方になるにつれて、
肩と頭まで重くなる。

仕事は終わっているのに、
体だけが切り替わらない感覚。

それは、
巡りが滞ったまま一日を過ごしてきたサインです。

✨ 肩こりが強いと、なぜ頭まで重くなるのか

肩こりが続くと、
体の感覚はだんだん上に集まってきます。

すると、

・肩まわりに力が溜まり続ける

・頭が引っ張られるような感覚になる

・スッキリしない重さが残る

この状態では、
体はまだ「動くモード」のまま。

肩こりは、
頭の重さにつながりやすい状態をつくります。

✨ 夕方に強く出る重さは、巡りのサイン

夕方の不調は、
一日の積み重ねが表れやすい時間帯です。

・同じ姿勢が続いた

・無意識に力を入れ続けた

・呼吸が浅くなっていた

こうした要素が重なると、
巡りが追いつかなくなります。

その結果、
肩から頭にかけての重さが抜けず、
根本的には楽になりにくいです。

✨ ドライヘッドスパで巡りが戻る変化と、私の考え方

ドライヘッドスパでは、
肩だけをどうにかしようとはしません。

頭に触れることで、

・肩に集まっていた力が分散される

・上に偏っていた感覚が下へ戻る

・体全体が落ち着く

この変化が起こります。

私が大切にしているのは、
流れを無理につくろうとしないこと。

巡りが整えば、
重さは自然に抜けていく。

それが、
頭から整える理由です。

🍃 まとめ

肩こりで頭が重くなる夕方は、
体が切り替えを求めている合図です。

・肩に溜まった緊張をほどく

・上に集まった感覚を流す

・一日を静かに終わらせる

ドライヘッドスパは、
頑張った体をニュートラルに戻すための時間です。

軽さが戻ると、
夜の過ごし方も、
自然と変わってきます。

体の声に、
やさしく目を向けてみてくださいね。

 

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