朝起きたとき、
体が重たい。

胃のあたりに残る感じがあってスッキリしない。

こういう状態が続くと、
一日の始まりも動きにくくなりますよね。

✨ 胃がもたれて朝に体が重いときに起きていること

胃がもたれて朝に体が重いときは、
夜のうちにうまく回復しきれていないことがあります。

食事のあとに体が休まりにくい状態が続くと、
内側の動きも落ちて、処理がゆっくりになりやすいです。

その影響で、朝になっても胃に残りやすく、
体の重さとして感じやすくなります。

 

・ 朝から体が重たい

・ 胃がもたれる

・ スッキリしない

 

回復が追いついていない状態です。

✨ 鍼灸で整えるポイント

胃がもたれて朝に体が重いときは、背中やみぞおちまわりに負担が残っていることがあります。
鍼灸では背中を整えて、内側の働きが動きやすい流れへ整えていきます。

続いてみぞおちまわりも整えて、胃に残りにくい状態へ近づけていきます。
さらに足まわりも整えて体のつながりを整えることで、朝の重さが抜けやすい状態へ変わっていきます。

 

・ 胃の重さがやわらぐ

・ 朝が軽く感じやすくなる

・ スッキリ起きやすくなる

 

体が整ってくると、朝の重さも少しずつ変わってきます。

🍃 まとめ

胃がもたれて朝に体が重いときは、
回復が追いついていないことがあります。

体の流れが整ってくると、
朝も少しずつ軽く感じやすくなっていきます。

 

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