「足先がずっと冷たい」
「体が温まりにくい」

そんな冷え性のお悩みは、堺市でもとても増えています。

 

冷えは“体質”ではなく、血流・気の流れ・自律神経の乱れ が重なって起こりやすい不調です。

✨ 冷えは“巡りの滞り”のサイン

 

疲れ・ストレス・生理痛・むくみ…。

こうした小さな不調が積み重なると、手足まで熱が届きにくくなり、冷えが続きやすくなります。

 

女性はホルモンの影響で冷えが出やすいため、早めのケアがとても大切です。

✨ 鍼灸で期待できる“あたたかい変化”

 

・手足の冷えがゆるむ

・体が内側から温まる

・呼吸が深くなる

・疲れにくい体に近づく

 

ツボへの刺激は血流と自律神経を整えるので、「温かさが長く続く」 と感じる方が多いです。

✨ 冷えに使われる代表的なツボ

 

鍼灸では、冷え性の方にこんなツボを使います。

・腎兪(じんゆ)
腰にあるツボ。体の芯から温まりやすくなる。

・肝兪(かんゆ)
背中のツボ。巡りを整え、ストレス冷えにも◎

・風池(ふうち)
首の後ろ。自律神経を整えたい方におすすめ。

 

鍼とお灸を組み合わせ、背面から全身の巡りを高めていきます。

✨ 私が鍼灸で大切にしていること

 

冷え性ケアでは
「温める前に、まず巡らせる」 ことを重視しています。

 

・筋肉の硬さをゆるめて血流が通る道をつくる

・必要な分だけ鍼を使い、体に負担をかけない

・お灸でじんわり温め、“温まる力” を育てる

 

無理に温めるのではなく、
体が自分で温まれる状態づくり を大切にしています。

🌿 まとめ

 

冷えはそのままにすると、疲れやすさ・睡眠の質・生理痛・むくみなど、
さまざまな不調に繋がりやすくなります。

 

冷え性にお悩みの方は、鍼灸で巡りを整えて、“温まりやすい体” をつくっていきましょう。

 

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