理由ははっきりしないのに、
気持ちが落ち着かない。

考えごとが止まらず、
体までそわそわする。

不安が続くと、休みたいのに休めない状態になりますよね。

✨ 不安が続くときに起きていること

不安が抜けないときは、体が緊張したままになっていることが多いです。
このときは、交感神経が優位な状態が続いていることがあります。

呼吸が浅くなり、
首や肩に力が入り、胸まわりの動きも小さくなります。

 

・ 些細なことが気になってしまう

・ 胸がざわつくような感じが続く

・ 体が落ち着かず、力が抜けない

 

気持ちの問題というより、体が緊張から戻れていない状態です。

✨ 鍼灸で何を変えるのか

不安が続くときは、背中や首まわりの緊張が抜けきっていません。
鍼灸ではまず背中を整えて、呼吸が落ち着く状態へ近づけます。

続いて首と肩も一緒に整えて、体に残っている力をゆるめます。
体の緊張が下がると、神経の働きも穏やかになります。

 

・ 呼吸が深くなりやすい

・ 体の力が抜けやすい

・ 気持ちが落ち着きやすくなる

 

不安は、考えを止めようとするより、体の緊張を下げることで変わってきます。

🍃 まとめ

不安が続くときは、気持ちだけを整えようとするより、
体の緊張を整えていくことが近道になることがあります。

首や背中の状態が変わると、
自律神経のバランスも整いやすくなっていきます。

 

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