塩分が多い食事のあと、
顔がふくらんだ感じがする。

水分をとっても、
戻らない。

そんなときは、
顔まわりに張りが残っていることがあります。

✨ 塩分のあとに顔がふくらむ理由

塩分をとったあとに顔がふくらむときは、
水分だけでなく「顔まわりの使い方」が重なっていることがあります。

 

・ 噛みしめが入り 顎の下に張りが残る

・ 目や眉に力が入り 頬が固まる

・ 首が前に出た姿勢が続き フェイスラインが重たく感じる

 

この重なりで、食事のあとに顔のふくらみが目立ちます。

✨ ふくらみが気になるときに出やすいサイン

顔のふくらみが気になるときは、
顔そのものより「顎の下や首」に張りが出ていることがあります。

 

・ 顎の下がつっぱって 触ると固く感じる

・ こめかみが張って 頬が重たく感じる

・ 首の付け根が重たく 顔まで疲れて見える

 

この状態が続くと、ふくらみが抜けにくくなります。

セルフケア:食後に口を閉じたまま 顎を左右にゆっくり5回ずつ動かしてみてください。

✨ 美容鍼で整える内容

施術では顎の下からフェイスラインを中心に整えて、
顎の下に残っている張りをゆるめていきます。

次に頬骨まわりとこめかみを整えて、
頬の張りを和らげていきます。

後頭部と首すじも整えて、
顔全体がすっきりするようにしていきます。

 

・ フェイスラインがすっきり見える

・ 顎の下のつっぱりがやわらいでいく

・ 息が深く入りやすくなる

 

塩分のあとに出るふくらみは、
顔に加えて頭と首も整える方が すっきりしやすいです。

🍃 まとめ

塩分摂取のあとに顔がふくらむときは、
顎の下や首に張りが残っていることがあります。

美容鍼では、顔まわりに加えて頭と首も整えて、
顔がすっきりするようにしていきます。

 

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