起きた時点で、
肩に重みがのっている。

寝たはずなのに、
首や肩だけが休まっていない。

そんな朝は、
寝ている間の力みが首や肩に残っていることがあります。

朝から肩に重みを感じやすくなる理由

朝に肩が重く感じるときは、
休んでいる間に体の緊張がうまく切り替わらず、
支えの中心が肩に残っていることがあります。

 

・ 寝姿勢で首や肩に力が入りやすい

・ 呼吸が浅いまま朝を迎えている

・ 体の中心が使われず、肩で姿勢を支えている

 

こうした状況が重なることで、
起きた直後から肩に重さを引きずってしまいます。

朝の肩に重みがあるときの体の状態

こんな感覚が出やすくなります。

 

・ 起きてもしばらく肩が楽にならない

・ 首を動かすと重さが残る

・ 朝の準備で疲れやすい

 

肩が弱っているのではなく、
体の切り替えが追いつかず、肩に負担が残ることがあります。

自然と軽くなる整体

整体では胸の前と背中上部をゆるめて、
寝起きに残りやすい上半身のこわばりを整えます。

肩の前側と肩甲骨まわりは動きを出して、
首を動かしたときに肩の重さが残りにくいように調整します。

最後に首の付け根を整えて、
朝の深呼吸がしやすいように整えます

動きやすさが出てくると、

 

・ 起きてすぐに肩が気になりにくくなる

・ 首や肩を動かしやすくなる

・ 朝の準備が進めやすくなる

 

体の切り替えが進むほど、
肩の重みも少しずつ気にならなくなっていきます。

🍃 まとめ

朝から肩に重みがのっている日は、
寝ている間の緊張が首や肩に残っていることがあります。

整体で体の配置と呼吸の流れを整えていくと、
肩の負担が抜けやすくなり、自然な軽さで一日を始められるようになっていきます。

 

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