朝、鏡を見ると
顔がパンパンに感じる。

寝たはずなのに
重たさが残る。

そんなときは、
寝ている間の力みや首すじの張りが残っていることがあります。

✨ 朝に顔のむくみが出やすい理由

朝にむくみを感じるときは、
水分だけでなく「顔まわりに力が残ったまま」になっていることがあります。

 

・ 寝ている間に噛みしめが入り 顎の下がつっぱる

・ 首が前に出たままになり フェイスラインが重たく感じる

・ 目や眉に力が入り 頬まで固まりやすい

 

こうした重なりで、朝にむくみが目立ちやすくなります。

✨ 朝にパンパンを感じるときのサイン

むくみが気になる朝は、
顔そのものより「下あごや首」に張りが残っていることがあります。

 

・ 顎の下がこわばって 口が開けにくく感じる

・ こめかみが張って 頬が動かしにくい

・ 首すじがこわばって 下を向くと重たく感じる

 

この重なりで、顔のむくみが目立ちやすくなります。

セルフケア:起きてすぐ 口を大きく10回ゆっくり開け閉めしてみてください。

✨ 美容鍼で整える内容

施術では、頬やあご周りの筋肉を整えて、
朝の重たさを取っていきます。

さらに側頭部を丁寧に緩めることで、
顔の横側への広がりやつっぱり感を抑えていきます。

首筋も同時に整え、顔の輪郭をはっきりさせていきます。

 

・ 顔全体がすっきり見える

・ フェイスラインの重たさが和らぐ

・ 写真を撮るとき 輪郭がはっきりしやすい

 

朝のむくみは顔だけより頭と首まで整える方が すっきりを感じやすいです。

🍃 まとめ

朝に顔がパンパンに感じるときは、
寝ている間の力みや首すじの張りが重なっていることがあります。

美容鍼では、顔まわりに加えて頭と首も整えて、
朝のむくみが気にならないようにしていきます。

 

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