雨の日になると、
首の奥が重たい。

そのまま、
頭までどんよりしてくる。

そんな感覚がある日は、
首から頭にかけて巡りが滞っている状態かもしれません。

✨ 雨の日に首から頭が重くなりやすい理由

気圧や湿度が変わると、

・首まわりの緊張が抜けにくくなる

・血や気の巡りがゆっくりになる

・頭を支える力が偏りやすくなる

こうした影響を受けやすくなります。

特に首は、
頭と体をつなぐ通り道。

ここで巡りが滞ると、
重さとして頭に影響が出やすくなります。

✨ 温めてもスッキリしない重だるさ

首を温めたり、
横になって休んでも、

・頭の重さが残る

・スッキリしきらない

・ぼんやり感が続く

そんなときは、
表面的な冷えや疲れではなく、巡りそのものが落ちている状態です。

首の奥で滞りが起きていると、
一時的なケアでは変化が出にくくなります。

✨ 気の巡りを整える鍼灸ケア と 私の考え方

鍼灸では、
首や頭だけを刺激するのではなく、

・首から肩への流れ

・背中とのつながり

・全身の巡りのバランス

を見ながら整えていきます。

鍼が入ることで、

・首の奥の緊張がゆるむ

・頭の重さが静かに薄れる

・呼吸が楽になる

私が大切にしているのは、
症状を抑えることではなく、
気が首を通って自然に巡れる状態を取り戻すことです。

巡りが戻ってくると、
首で止まっていた重さは、
少しずつ流れていきます。

🍃 まとめ

雨の日に首から頭が重くなるのは、
巡りが滞っているサイン。

・首だけを見ない

・流れ全体を整える

・気が通りやすい状態をつくる

鍼灸で整うと、
雨の日の不調は少しずつ感じにくくなっていきます。

天気に左右されにくくなる感覚を、
日常の中で確かめてみてくださいね。

 

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