
ふと鏡を見ると、
あご下がもたつく。
フェイスラインも、
ぼやけて見える。
そんなときは、
あご下だけでなく首の付け根が張ったままになっていることがあります。
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✨ あご下がもたつく理由
あご下がもたつくときは、
脂肪だけでなく「首と口元の使い方」が影響していることがあります。
・ 噛みしめが続き 顎の下が固まる
・ 下を向く時間が長く 首の付け根が張る
・ 口元に力が入り フェイスラインが重たく見える
この重なりで、あご下のもたつきが目立ちます。
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✨ もたつきが気になるときに出やすいサイン
あご下がもたつくときは、
あご下より先に「首と口元」に疲れが出ていることがあります。
・ 顎の下を触ると つっぱる感じがする
・ 口角に力が入り 頬が動かしにくい
・ 首の付け根が重たく 横を向くと引っかかる
この状態が続くと、フェイスラインがすっきりしない日が続きます。
セルフケア:口を閉じたまま 舌先で上あごを10秒押してみてください。
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✨ 美容鍼で整える内容
施術では顎の下とフェイスラインを中心に整えて、
顎の下に残っている張りをゆるめていきます。
次に口角まわりから頬を整えて、
口元に入りやすい力みをゆるめていきます。
後頭部と首すじも整えて、フェイスラインがすっきり見えるようにしていきます。
・ 横顔の印象がすっきりする
・ あご下のつっぱりがやわらいでいく
・ 息が深く入りやすくなる
あご下のもたつきが気になるときは、
顔に加えて頭と首も整える方が すっきりしやすいです。
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🍃 まとめ
あご下がもたつくときは、
顎の下や首の付け根に張りが残っていることがあります。
美容鍼では、顔まわりに加えて頭と首も整えて、
フェイスラインがすっきり見えるようにしていきます。
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