立っていると、
腰の左右差が気になる。

歩いていても、
片側だけが疲れやすい。

そんなときは、
体の中心がずれて感じやすいことがあります。

✨ 腰の左右差が気になりやすい理由

左右差が出るときは、
腰だけではなく「体の支え」が片側に寄ることがあります。

 

・ 片側の腰だけが張りやすい

・ 立ち替えで 片側に乗りやすい

・ 歩くと 片側の疲れが先に出やすい

 

こうした重なりで、
中心が片側に寄って感じやすくなります。

✨ 左右差が出るときの体の状態

左右差が気になるときは、
片側が頑張り続ける形になっていることがあります。

 

・ 背中まわりが固く 体の向きが変えづらい

・ 骨盤まわりが止まり 乗り方が片側に寄りやすい

・ お尻まわりが使われず 腰が支え役になりやすい

 

腰そのものより、
支えの順番がそろいにくい状態です。

セルフケアは、立ったまま両足に体重を半分ずつ乗せる意識で 10秒キープを3回だけ。

✨ 中心が整う鍼灸

鍼灸では、
内側にたまった疲れを整えて、
腰の左右差が目立ちにくい状態へつなげていきます。

背中まわりと骨盤まわりを整えて、
立ったとき体の中心が戻りやすい状態を作っていきます。

 

あわせて首と肩も一緒に整えて、
上半身が落ち着きやすい方向へ整えていきます。

整ってくると、

 

・ 立っているとき 体の中心が安定しやすい

・ 立ち替えが まっすぐ入りやすい

・ 歩いているとき 片側の疲れが目立ちにくい

 

体の真ん中がそろって、
左右差を意識しすぎず動ける時間が増えていきます。

🍃 まとめ

腰の左右差が気になるときは、
片側に支えが寄っていることがあります。

 

背中や骨盤の動きを整えていくと、
立つ・歩く動きがそろいやすくなり、
中心も安定しやすくなっていきます。

 

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