姿勢を変えた瞬間、
腰に響く。

同じ動きで、
また出る。

そんなときは、
姿勢を変えるときに腰に力が入りやすいことがあります。

✨ 姿勢を変えると腰に響きやすい理由

姿勢を変える動きでは、
腰だけでなく、体全体が順番に反応することで負担が分かれます。

この流れがそろわないと、
腰が合図役になりやすくなります。

 

・ 体を動かす前に 腰が先に反応する

・ 切り替えの途中で 腰に意識が集まりやすい

・ 姿勢を変えるたびに 同じところに響きやすい

 

こうした重なりで、
腰に「響く感覚」として出やすくなります。

✨ 響きやすさが続くときの体の状態

反応が揃っていないときは、
動きの合図が腰に集まりやすくなります。

 

・ 体を起こすとき 腰が先に反応する

・ 姿勢を変えたあと 腰に余韻が残る

・ 動き直すまで 腰が気になりやすい

 

腰が弱いのではなく、
反応の順番が腰に寄っている状態です。

✨ 神経の反応を整える鍼灸

鍼灸では、
姿勢を変えたときに腰へ集まりやすい反応を整えて、
動きが腰だけで始まらない形へつなげていきます。

背中から骨盤まわりの流れを整えて、
姿勢の切り替えで体全体が一緒に動きやすい状態を作っていきます。

 

あわせて首と肩も一緒に整えて、
上半身の動きが腰に集中しすぎないようにしていきます。

反応がそろってくると、

 

・ 姿勢を変えたとき 腰が落ち着いて感じられる

・ 動き直しが 途中で止まらず入りやすい

・ 切り替えのあと 体が続いて動きやすい

 

腰だけが合図になる感じが減って、
動きの流れが自然につながっていきます。

🍃 まとめ

姿勢を変えると腰が響くときは、
神経の反応が腰に集まりやすい状態になっていることがあります。

 

反応の順番が整ってくると、
動きの切り替えもスムーズになり、
腰への響きも落ち着いて感じられていきます。

 

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