雨の日って、動き始めが少し億劫になりますよね。

立ち上がるときに、腰に力が入りきらず、どこか頼りない感じが出る日もあります。

こういう日は、体の反応がうまくつながらず、腰に意識が集まりやすい状態になっていることがあります。

✨ 雨の日に腰が頼りなく感じやすい理由

雨の日は、
気圧や湿度の影響で、体の反応が全体的に鈍くなりやすい傾向があります。

・ 動こうとしたときの反応が遅れやすい

・ 力の入れ替えがスムーズにいきにくい

・ 体の感覚がぼんやりしやすい

こうした状態が重なることで、
腰が判断役のようになり、頼りなさとして出やすくなります。

セルフケア:
立ち上がる前に、足の指を軽く動かしてから、息をゆっくり吐いて一歩目を出す。

✨ 頼りない感じが出るときの腰の状態

こんな感覚が出やすいです。

・ 立ったときに腰の位置が定まらない

・ 一歩目で体が遅れる感じがする

・ 無意識に腰に力を入れてしまう

腰が弱いというより、
体の位置感覚がズレて、腰に意識が集まりやすい状態のことがあります。

✨ 神経の通りを整える鍼灸

雨の日が続くと、
体が外の変化に影響を受けやすくなり、
神経の切り替えがうまくいかなくなることがあります。

鍼灸では、
手足の先に意識が戻りやすい方向に整えながら、
体の反応がつながりやすい状態をつくっていきます。

その結果、
腰だけで体を支えようとする状態がほどけて、動きの頼りなさが残りにくくなっていきます。

整ってくると、

・ 雨の日でも立ち上がりが決まりやすくなる

・ 腰の不安定さが長引きにくく感じられる

・ 動き始めに余計な力が入りにくくなる

神経の通りが整ってくるほど、
腰の頼りなさも少しずつ気になりにくくなっていきます。

🍃 まとめ

雨の日に腰が頼りない感じが出るのは、
体の反応がうまくつながらず、腰に意識が集まっているサインとして表れることがあります。

神経の通りを整えて、体の反応がまとまりやすい状態に寄せていくと、
雨の日でも腰が落ち着きやすくなっていきます。

 

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