台風の時期になると、
腰が重く感じる方がいます。

痛みが強いわけではないのに、
動き出しが遅くなったり、体が固まりやすい感覚。

この状態は、
体の反応が敏感になり、腰に支えが集まりやすいときに出やすい反応です。

✨ 台風の時期に腰が重くなりやすい理由

台風の時期は、

・呼吸が浅くなりやすい

・冷えやこわばりが出やすい

・下半身の重さが抜けにくい

そんな状態が重なり、
腰まわりの重さが残りやすくなります。

セルフケア:
重さを感じたら、みぞおちに手を当てて息をゆっくり吐き、吐き切ったあとに首と肩の力を抜く。

✨ 腰の重さが出やすいときの状態

こんな感覚が出やすいです。

・座っているだけで腰が重くなる

・立ち上がるときに腰がついてこない

・歩き出しで腰が固まる感じがある

「腰が悪い」というより、
支えの負担が腰に寄っている状態のことがあります。

✨ 内側の反応を整える鍼灸

台風の時期は、
気づかないうちに緊張が入り、
体の反応が落ち着きにくくなることがあります。

鍼灸では、
呼吸が入りやすい状態をつくって内側の緊張をほどき、
骨盤まわりの張りもゆるめながら、
腰が支え役を抱え込みにくい形に寄せていきます。

整ってくると、

・台風の時期でも腰の重さが長引きにくく感じられる

・立ち上がりで腰がついてきやすくなる

・動き始めの一歩が軽く出やすくなる

体が落ち着くほど、
天候の影響を受けにくい形に寄っていきます。

🍃 まとめ

台風の時期に腰が重くなるのは、
内側の反応が敏感になり、支えが腰に偏っているサインとして出ることがあります。

鍼灸でこわばりをほどき、内側を整えていくと、
台風の時期の腰の重さも引きずられにくくなっていきます。

 

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