
食器洗いをしていると、
だんだん腰が固まってくる。
前かがみの姿勢が続いて、
終わる頃には腰を伸ばしにくい日もあります。
この状態は、
姿勢のクセと支え方が偏り、腰に力が集まりやすい状態かもしれません。
—
✨ 食器洗いで腰が固まりやすい理由
食器洗いは、
一見すると軽い作業ですが、
・前かがみの姿勢が続きやすい
・視線が下に固定されやすい
・腰で体を支える時間が長くなる
といった特徴があります。
この状態が続くと、
腰まわりが「支え役」を引き受けすぎて、切り替えがしにくくなっていきます。
—
✨ 動いているのに、腰が休めていない状態
食器洗い中に、
・腰を反らしたくなる
・途中で体勢を変えたくなる
・終わったあとに腰を伸ばしにくい
と感じる場合は、
姿勢を保つ緊張が続いていて、腰が休めていないことがあります。
—
✨ 姿勢を楽にする整体 と 私の考え方
整体では、
腰だけをゆるめようとはしません。
たとえば、呼吸が入りやすい姿勢をつくったり、背中や股関節が動きやすい状態に整えて、腰が踏ん張らなくても保てる形に寄せていきます。
考えるポイントは、
・前かがみ姿勢で、どこに力が集まっているか
・背中や股関節が、支えに参加できているか
・腰が「踏ん張らなくていい状態」になっているか
というところです。
全体の支え方が整ってくると、
・食器洗いの途中でも、腰の張りが落ち着く時間が出てくる
・姿勢を変えたときに、腰がついてきやすくなる
・終わったあとも、腰が固まったまま残らず、戻りが早く感じられる
私が大切にしているのは、
腰が無理をしなくて済む支え方をつくることです。
セルフケア:
食器洗いの途中で一度、背筋を伸ばし、肩をすとんと落として、「腰以外で支える感覚」を思い出す。
—
🍃 まとめ
食器洗いで腰が固まりやすい日は、
姿勢と支え方が偏っているサイン。
腰だけを何とかしようとせず、
体全体で支えられる状態に整えていくことで、
動きやすさや姿勢の楽さを感じやすくなっていきます。
こちらもあわせてどうぞ ↓
立ちっぱなし・家事の前かがみで腰がつらい方へ。姿勢別に整える整体まとめ|堺市南区